Saddle Experiment

突然、師匠のSergei de Jongeさんが言っていたサドルに関するtipsの一つを思いました。

トップ板やブリッジが経年変化で動くと、サドル溝の底面の直線が崩れて僅かに「弧」を描くことが稀にあります。

サドルにこのような加工をしておくことでその微妙なアーチにサドルの底面がぴったりと沿うことができ、音質が向上する「ことがある」という話でした。

 

f:id:RyosukeKobayashiGuitars:20171218175450j:plain

 

一応加工なしのサドルも作って聴き比べましたが、

....

違いはわかりませんでした。

新品のギターなので当然ですね。

サドル溝の底面がきちんとフラットに加工できている証拠なので、良しとします。

、、、。当たり前か。